「パリを愛した画家たち」ルオー、ユトリロ、キスリング、など
3月14日まで東京駅大丸で開かれていた
「パリを愛した画家たち」展を観てきました。
ルオー
「ユビュ王の宮殿ー大時計」
「風景」
今回の展覧会で一番印象に残った作品です。
風景とは言っても単なる風景描写ではなく
寒風吹きすさぶなかに親子と思しき人物が
上体をかがめながら歩いていく。
自然と闘ってゆく姿に人生の過酷さを
表現している。大時計とはまったく違う
色使いに魅されてしまった。

ユトリロ オルジャン通り

キスリング ミモザ パリの春はミモザの黄色で埋めつつされるのでしょうね。
ミモザの小さなの一つ一つに絵の具が高く載せられていて
立体的に描かれていました。
朝井閑右衛門 「薔薇図」 当時日本人の画家も多く渡っていましたね。
ヴラマンク 「雪景色」
購入した作品集からお借りしています。
「パリを愛した画家たち」展を観てきました。
ルオー
「ユビュ王の宮殿ー大時計」
「風景」
今回の展覧会で一番印象に残った作品です。
風景とは言っても単なる風景描写ではなく
寒風吹きすさぶなかに親子と思しき人物が
上体をかがめながら歩いていく。
自然と闘ってゆく姿に人生の過酷さを
表現している。大時計とはまったく違う
色使いに魅されてしまった。
ユトリロ オルジャン通り
キスリング ミモザ パリの春はミモザの黄色で埋めつつされるのでしょうね。
ミモザの小さなの一つ一つに絵の具が高く載せられていて
立体的に描かれていました。
朝井閑右衛門 「薔薇図」 当時日本人の画家も多く渡っていましたね。
ヴラマンク 「雪景色」
購入した作品集からお借りしています。
この記事へのコメント
ルオーの絵は宗教的で見ているだけで祈りを
捧げたくなる絵が多いですね。
良い作品を見させて頂きました♪
まだ他にもあるのですが、順々に紹介しますね。