「パリを愛した画家たち」ルオー、ユトリロ、キスリング、など

3月14日まで東京駅大丸で開かれていた

「パリを愛した画家たち」展を観てきました。

ルオー

「ユビュ王の宮殿ー大時計」画像



「風景」


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                          今回の展覧会で一番印象に残った作品です。
                           風景とは言っても単なる風景描写ではなく
                           寒風吹きすさぶなかに親子と思しき人物が
                           上体をかがめながら歩いていく。

                           自然と闘ってゆく姿に人生の過酷さを
                           表現している。大時計とはまったく違う
                           色使いに魅されてしまった。



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ユトリロ オルジャン通り













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キスリング  ミモザ パリの春はミモザの黄色で埋めつつされるのでしょうね。
             ミモザの小さなの一つ一つに絵の具が高く載せられていて
             立体的に描かれていました。









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朝井閑右衛門 「薔薇図」 当時日本人の画家も多く渡っていましたね。








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ヴラマンク  「雪景色」






購入した作品集からお借りしています。

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この記事へのコメント

2006年03月20日 07:11
お早うございます!
ルオーの絵は宗教的で見ているだけで祈りを
捧げたくなる絵が多いですね。
良い作品を見させて頂きました♪
野薔薇
2006年03月20日 19:19
ミモザさん、見ていただいて有難うございます。
まだ他にもあるのですが、順々に紹介しますね。
野薔薇
2006年03月21日 21:15
ミモザさん、キスリングの絵に「ミモザ」ってあるのですね。(‘‘)