驕れるものは久しからず


アクセスありがとうございます。


母が生前仮名を習っていた○○家山先生のお手本が未だに残っています。

母が習っていたころは私はそれほど書道に興味がなく(子供ころに習ってはいましたが)母が一生懸命練習したものを亡くなってから見直していました。男性の仮名なのでどこかに力強さがあっていいな~と

なんとなく眺めていたのです。


そしていざ自分が書道を再開しはじめて初めてこのお手本の価値を見出したのです。

一年前まで通っていた学校の先生の仮名は硬くてあまり好きではなかったのです。


そして今また違う学校の先生方の仮名もいいな~とも思っています。

でも、母が習っていた先生の仮名を鑑賞するのは最大の供養になるのではないかしら、と

今残っているお手本の15枚くらいを一冊に綴じて見直しているのです。


其中の一枚をご紹介します。





「驕れるものは久しからずただ春の夜の夢のごとし猛きひともついにはほろびぬ・・・」

これは
「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり・・」から始まる

平家物語の冒頭の部分ですね。


元都知事もこの和漢混交文知っているはずですよね!



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この記事へのコメント

2016年06月18日 17:19
全くの素人ですが、かな文字としては男性的な感じがしますね。
このくらいだと、時間は多少かかりますが、なんとか読めます。
次は、是非クリーンな人が・・・と思いますが、クリーンな人でガンガン実行力のある方がいるのかどうか?
小泉元首相位のものでしょうか?
野薔薇
2016年06月26日 21:02
宮星さん
東京都の財政はものすごく豊かなんでしょうね。
今までも都知事と議会はナ~ナ~でやっていたのではないでしょうか。今度のことでリオに視察と称して20何人もの議員さんが行くことになっていた、ということが浮かび上がってきました。